第8回松山大学・愛媛大学硬式野球部定期戦 見所

今秋のリーグ戦では、松大は2位、愛大は3位と両大学とも優勝まであと一歩手が届かず、互いに悔しい結果となった。直接対決では、愛大が勝利したが、最終順位は松大の方が勝る。力はほぼ互角。今回の定期戦も接戦が期待されること間違いなし!松大は、秋季リーグ最多勝の菊池、経験豊富な大東の二枚看板が軸。タイプの異なる両投手だか、どちらが先発し愛大打線に対峙することとなるのかにまずは先発投手の発表に注目が集まる。リリーフ陣も左腕の河野、快速球右腕の亀井をはじめ、バラエティー豊富。継投策で愛大打線を翻弄する。打撃陣は、破壊力抜群。秋季リーグ戦、首位打者の古森、打点王の渡部颯を筆頭に上位から下位まで気が抜けない。加えて盗塁王の山岡が塁上からプレッシャーをかける。打撃力と機動力を持ち合わせた松大打線が愛大投手陣に襲いかかる。対する愛大は、4回生の3投手が引退し、若い投手陣で一戦に臨む。秋季リーグ戦に先発経験のある松本、清水を中心に脅威の松大打線に挑む。チーム唯一の左腕坂本がどの場面で登板するのか。愛大の投手リレーにも注目が集まる。打撃陣の持ち前の機動力は健在。大前、太田の12番コンビの出塁が得点の鍵を大きくを握る。秋季リーグ戦で勝負強い打撃を見せベストナインに輝いた小田、宮本の両1回生にも注目だ。繋がる打線で松大投手陣を打ち崩す。春季リーグに向けて、チーム再構築の期間となる大切な冬。その冬を間近に控える両大学が坊っちゃんスタジアムで火花を散らす。果たして勝利の女神がほほ笑むのはどちらの大学か。白熱の戦いから目が離せない。


【第8回松山大学・愛媛大学硬式野球部定期戦】


日時:2019年(令和元)年1123日(土)13:30試合開始


場所:坊っちゃんスタジアム


(13:00より、オープニングセレモニーを行います)


皆様のご来場、心よりお待ちしております。


(通算成績)


松山大学24勝、愛媛大学13勝、引き分け1、中止1、(通算39回)


報告者=山野(愛大)

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